良い家づくりを、
業界とともに広げていく。
住宅業界には、
本気で良い家づくりを目指している方々が
たくさんいます。
一方で、
・性能をどう伝えるか
・空調計画をどう考えるか
・お施主様へ価値をどう届けるか
・建材や技術を、どう住宅へ活かしていくか
・商品や標準仕様をどう整理していくか
など、
実務の中で悩みを抱える場面も少なくありません。
RAYm’sでは、
工務店・建材メーカー・プレカット・設計者など
住宅業界と関わる方々と連携しながら、
技術と発信の両面から伴走支援を行っています。
支援内容
性能設計支援
数字だけでは終わらない性能設計へ。
断熱・気密・耐震・空調計画など、
高性能住宅に必要な技術支援を行っています。
単なる数値設計ではなく、
実際の暮らしや施工性まで考えながら、
現場に寄り添った提案を大切にしています。
また、
「なぜこの性能が必要なのか」を、
お施主様へどう伝えるかまで含めて支援。
性能を”スペック”ではなく、
暮らしの価値として届けることを大切にしています。
空調・換気・構造計画支援
“とりあえず設備を増やす”ではなく、
建物性能を活かす設計を。
断熱性能・間取り・空気の流れを踏まえ、
住宅ごとに適切な空調計画を提案しています。
エアコン容量の選定や、
換気計画とのバランスを含めて支援。
また、
耐震等級3・許容応力度計算を前提とした
構造計画支援も行っています。
意匠・性能・構造を分断せず、
住まい全体を一体で考えることを大切にしています。
発信・営業支援
良い住宅づくりを、正しく伝える。
SNS発信・営業資料・言語化支援など、
技術や想いを伝えるサポートを行っています。
専門的な内容を、
お施主様へわかりやすく届けることを大切にしています。
また、単なる集客ではなく、
「どんな住宅会社でありたいか」まで整理しながら、
発信や営業の方向性を一緒に考えています。
RAYm’sが大切にしていること
技術だけでは、
良い住宅づくりは広がらない。
どれだけ良い技術があっても、
その価値が正しく伝わらなければ、
お施主様には届きません。
逆に、
伝え方だけが先行しても、
本当に良い住宅にはならないと考えています。
だからこそ、
技術と発信の両方を大切にしながら、
住宅づくりに伴走しています。
支援スタンス
全てのご依頼を、
お受けしているわけではありません。
RAYm’sでは、
「本気でお施主様の幸せを願い、
良い家をつくりたい」
そう考える会社様と、
長く関係を続けていきたいと考えています。
単なるコンサルティングではなく、
実務まで踏み込みながら、
一緒に考え、伴走することを大切にしています。
性能だけを追いかけるのではなく、
その先の暮らしまで考えられること。
数字だけではなく、
誠実に住宅づくりへ向き合っていること。
そんな価値観を共有できる方々と、
良い住宅づくりを広げていきたいと考えています。
専門領域と実績
温熱・省エネ設計
BIS資格を保有し、
高性能住宅の設計・技術支援を行っています。
断熱・気密・防蟻まで含め、
快適性と耐久性を両立した設計を重視しています。


構造計画
耐震等級3を基本とし、
許容応力度計算による構造設計を実施。
「構造塾」にて構造計画を学び、
構造計画スペシャリストとして活動。


空調設計
ミライの住宅「住宅空調設計講座」にて
プレゼン賞を受賞。
断熱性能・換気・空気の流れまで含め、
建物性能を活かした空調設計を行っています。


家具・暮らし提案
株式会社リーフの代表取締役としても活動。
家具やインテリア雑貨も含め、
住まいの空気感や暮らし方を提案しています。

発信・セミナー講演
SNS発信やセミナー講演を通して、
高性能住宅の暮らしについて発信しています。
専門性の高い内容も、
実務者・お施主様の双方へわかりやすく
伝えることを大切にしています。

実務・経営実績
- 圧倒的な施工品質: UA値 0.30W/m²K前後(6地域の断熱等級6~7)、C値 0.2cm²/m²前後という、国内トップクラスの性能値を仕組み化。
- 事業成長: 前職工務店にて高性能注文住宅の新規事業を立ち上げ、年間売上385%増を達成。
- 豊富な経験: ハウスメーカー時代を含め、これまで200組以上のご家族の家づくりに伴走。
- 次世代の経営:株式会社リーフ取締役(2026年7月より代表取締役就任予定)。工務店と家具屋の両輪で、本質的な豊かな暮らしを追求。
- 提携実績: 三菱地所ウッドビルド(株)、早坂建設工業(株)など。
