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構造計画ルール
大工さんの二世帯住宅から学ぶ「丈夫で暮らしやすい家づくり」
今日は、静岡県の中村真住環境設計 一級建築士事務所の中村さんのレビューをご紹介します。 中村さんとは、今年1月に埼玉の夢・建築工房さんへ一緒に訪問した仲間で、構造塾や空調講座も受講されているとても勉強熱心な設計士さんです。そして——とにかく意... 構造計画ルール
構造計画を内製化してコスト削減へ
本日の構造計画スペシャリストのミーティングでは、長野県の伊藤さんから実例報告をいただきました。 伊藤さんが関わっている工務店では、構造計画の内製化に挑戦中です。中心となっているのは設計担当の女性スタッフ。主体的に学びながら、実際のプラン改... 構造
建物の微動探査
以前の記事では、地盤の微動探査についてご紹介しました。今回はその続編として、建物の微動探査で分かることをまとめています。 建物の揺れ方やバランスを「実測」して確認できるので、新築時はもちろん、耐震改修やリフォームを検討されている方にも役立... 家づくり
断熱性能だけでは不十分!住宅の結露リスクと防露設計の基本
近年、住宅業界全体で断熱性能の向上に向けた取り組みが進んでいます。省エネ基準の引き上げやZEH住宅の普及など、「断熱強化」が住宅の品質を語るキーワードになりつつあります。 しかし、ここで注意すべきなのは 「断熱性能=安心」ではない という点で... 断熱
UA値だけじゃ足りない!本当に快適な家を決める“自然温度差”とは
家づくりの性能を考えるとき、「自然温度差」という言葉を耳にしたことはありますか?あまり聞き慣れないかもしれませんが、実は 省エネで快適に暮らせるかどうかを測るバロメーター になる、とても大事な指標なんです。 UA値だけではわからないこと 実は... 家づくり
BEIとは?GX志向型住宅と本当に重要なこと
最近、「GX志向型住宅」や「BEI(Building Energy Index)」という言葉を耳にする機会が増えてきました。脱炭素社会を目指す中で、住宅の省エネ性能はますます重要視されていますが、その指標として使われるBEIとは一体何なのか?また、それをクリアすれば... 構造
基礎設計と地盤の関係について
◎ 接地圧と地反力の考え方 基礎設計を行う際には、接地圧と地反力の違いと、それぞれの使い方を明確に理解する必要があります。 接地圧とは、建物全体の荷重が地盤に対して及ぼす「面全体での圧力」。 「構造塾」講座テキスト 一方で地反力は、その接地圧... 環境塾
断熱化で変わる住宅設計:BISと北海道に学ぶ“暮らしの快適性”
「環境塾」も二期目に入っています。「環境塾」は、“意匠・構造・環境を一手に扱える実務者”の育成を目的とした学びの場です。三次元CADの操作についてはまだまだ習得途中ですが、講義で得た知識を日々の業務に落とし込んでいます。 また、「環境塾」と並... 構造計画ルール
一般の方が「構造計画」を理解し、間取りをチェックできる時代へ
最近、佐藤さんの構造塾YouTubeで「構造計画ルール」について積極的に発信されています。構造計画という少し専門的な言葉を、家を建てる一般の方々にまで広めていこうという取り組みです。 実際、2020年頃から「耐震等級3」や「許容応力度計算」といった言... 家づくり
【シロアリ対策】ホウ酸処理の落とし穴と「本当に効果のある施工法」とは?
6月初旬、東京ビッグサイトで開催された住宅ビジネスフェアにて、たまたま立ち寄った「日本ボレイト(ホウ酸屋)」さんのブース。その時は立ち話程度だったのですが、以前から気になっていたホウ酸防蟻処理について、改めて問い合わせたところ、わざわざ大... 構造計画ルール
施主様の要望と構造計画
家づくりにおいて、施主さまの理想を形にすることは、設計者にとって最も大切な仕事のひとつです。しかし、要望をそのまま設計に落とし込んでしまうと、耐震性や構造の合理性を損なってしまうリスクがあることも、見過ごせません。 今回は、「エコハウス大... 構造
地盤の微動探査
最近、家づくりに関心のあるお客様から、「耐震等級3」や「許容応力度計算」といった言葉をよく耳にするようになりました。これは、家を建てられる皆さんの“耐震への意識”が高まっている証拠であり、とても嬉しいことです。 ご存じの通り、地震によって多...












