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川西の家 基礎ができるまでダイジェスト

2025 11/24
2025年11月24日

現場からのレポートです。
基礎が出来上がるまでの工程を動画で一気見!

短くするためにタイムラプス&カットしている部分があり、現場で働く職人さんたちに申し訳ない気持ちがありつつ…いつもありがとうございますm(__)m

配筋

捨てコンと防湿シートが終わると、いよいよ「配筋」です。
ここから一気に“基礎っぽさ”が出てくるタイミング。

配筋とは、基礎の中に入れる鉄筋を組んでいく作業のこと。
基礎の強度に直結する超重要ポイントです。

ポイントはこんな感じ👇

  • 鉄筋の太さ・本数・間隔が図面通りか
  • 鉄筋が浮いたりズレたりしていないか
  • 地面に触れないようスペーサーで適度に持ち上げてあるか

鉄筋はコンクリートの中で錆びずに力を受け止めるため、
かぶり厚(鉄筋とコンクリート表面までの距離)が正しく確保されているかも超重要です。

現場で見ると、職人さんが図面片手に1本ずつ確認しながら進めているのがよく分かります。

コンクリート打設:基礎の形が一気に完成する瞬間

配筋が終わると、いよいよ「コンクリート打設」。
ここは基礎の“形”が見えるようになる一番ワクワクする工程です。

打設(だせつ)では、ミキサー車で運ばれてきたコンクリートを型枠に流し込み、
中の隙間ができないようバイブレーターで振動させながら締め固めていきます。

良いコンクリート打設にはこんなポイントがあります👇

  • 天気(気温)を見ながら打設日を調整
  • 一気に流し込みすぎず、丁寧にバイブレーションをかける
  • 表面の仕上がりが均一になっている


流し込みのスピードや締め固めのタイミングがとても大事になります。
ここが乱れると“ジャンカ”と呼ばれる空洞ができ、強度が落ちる原因に。

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