新建ハウジングに名前を載せていただき、身の引き締まる思いです。
日頃から支えてくださる皆さまに感謝しつつ、これからも一つひとつ丁寧に取り組んでいきます。
引き続きよろしくお願いいたします。
著書『住宅産業大予測2026』で工務店のあり方の一つとして提示する「スタッフや工務店同士を含む社内外の仲間と“冒険”するように理想の実現を探究。ロールプレイングゲームのパーティーのように、新たな能力と仲間を増やしながらレベルアップしていく、そんな“冒険組織”になる」とのイメージに重ねた。
交流イベントでは、そんなイメージを体現したかのような光山大樹さん(レイエムズ代表/リーフ取締役)が釿始を代表して登壇し、「場と人に育てられてきた話」をテーマに講演。中堅ハウスメーカーの営業職から、「理想の家づくり」を実現するために工務店へと転身し、松尾和也さん(松尾設計室)や佐藤実さん(構造塾)らとの出会いをきっかけに学び続けるなかで成長してきた自身の歩みを紹介した。
近年は、釿始メンバーのヒトモノコトの南和彦さんや野澤工務店の野澤万里さん、KEN建築工房の田中健太さんなど同世代の仲間たちと共に学びながら、背中を押される形で独立。
今後は「レイエムズでは手の届きやすい価格で高性能住宅を普及することに取り組み、(今年7月に代表に就任する)家具販売・住宅事業のリーフでは建築を家具から再定義することに挑みながら、国産家具業界と住宅業界を盛り上げたい」と夢を語った。

