2026年– date –
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お知らせ
小屋裏エアコンで失敗する3つの理由|快適性を左右するのは空気の流れだった
エアコンではなく空気の設計が原因かもしれません。 昨日は浜松まで日帰りで現場を見に行ってきました。目的は、完成後のお住まいの温熱環境や空調の実測です。 そのお家は、・床下エアコン1台・小屋裏エアコン1台という、とてもシンプルな空調計画。 です... -
構造
布基礎とベタ基礎、地震に強いのはどっち?実はその比較自体が間違っているかもしれません
家づくりを検討していると、「うちはベタ基礎だから地震に強いです」という説明を聞くことがあります。そのため、「布基礎よりベタ基礎の方が強い」と思っている方も少なくありません。 しかし、この考え方には少し誤解があります。結論から言うと、ベタ基... -
空調
エアコン1台住宅と全館空調はどっちが快適?後悔しないために知っておきたい違い
はじめに 高性能住宅を検討していると、「エアコン1台で家中快適」「全館空調で一年中快適」という言葉を目にすることがあります。 どちらも家全体を快適な温度に保つことを目指した考え方ですが、その仕組みや考え方は大きく異なります。 家づくりの相談... -
家づくり
【金利の裏側】変動金利と固定金利はどう決まる?「短期プライムレート」と「長期金利」の仕組み
住宅ローンを選ぶときに必ず目にする「変動金利」と「固定金利」。この2つの金利は、実はそれぞれ異なる仕組みで決まっています。 その背景にあるのが、 短期プライムレート(短プラ) 長期金利(新発10年国債利回り) という2つの指標です。 ここを理解し... -
家づくり
川西の家|2026年5月の電気使用量を公開
5.22kWの太陽光で月833kWh発電。注目すべきは「発電量」よりも「買電量」。 高性能住宅の性能は、UA値や断熱等級だけでは分かりません。本当に大切なのは、実際に暮らしたときにどれだけエネルギーを使い、どれだけ快適に過ごせるかです。 今回は、川西の... -
空調
高断熱住宅ほど除湿が難しい理由
なぜ高性能住宅なのに夏がジメジメするのか 「高断熱住宅なら夏も快適ですよね?」 家づくりの相談でよくいただく質問です。確かに、高断熱住宅は外の暑さの影響を受けにくく、少ないエネルギーで室内を快適に保つことができます。 しかし実際には、・温度... -
空調
床下エアコンは本当に必要?採用前に知っておきたいメリットと注意点
最近は高性能住宅の普及とともに、 「床下エアコンが良い」「冬は床下エアコン一択」 という話を耳にする機会が増えました。 確かに床下エアコンは優れた暖房手法の一つです。私自身も設計に採用することがありますし、実際に快適な環境をつくることができ... -
空調
エアコン1台で全館空調は本当に快適?後悔しないために知っておきたい注意点
近年、高性能住宅の普及とともに、「エアコン1台で家中快適」という言葉を目にする機会が増えました。 実際、RAYm'sでも床下エアコンや小屋裏エアコンを活用し、エアコン1台で家全体を快適にする設計を行っています。 しかし、この言葉だけが一人歩きして... -
空調
エアコン1台住宅は本当に快適?|実現に必要な4つの条件と設計の考え方
エアコン1台住宅とは、「家中を1台のエアコンで冷暖房する住宅」のことです。 ただし重要なのは、エアコンが1台だから快適なのではなく、 家全体で温度を均一にできる設計になっていることです。 よくある誤解 誤解① 高断熱なら実現できる 断熱性能は重要... -
構造
evoltz振動台実験に参加してきました|改めて感じた「制振」の役割
先日、evoltz(エヴォルツ)の振動台実験に参加してきました。RAYm'sでは以前からevoltzを採用しているため、制振装置の仕組みや効果については理解しているつもりでした。 それでも実際の実験を見ることで、「やはり大切なのはここだな」と改めて感じる部... -
お知らせ
間取り確定はまだ早い?|平面図だけでは見えない「立体設計」の重要性
SNSで家づくりの相談を見ていると、 「この間取りどう思いますか?」「動線は大丈夫ですか?」 といった平面図ベースの相談をよく見かけます。 もちろん間取りは大切です。ただ、実際の家づくりでは、 ・構造・空調・外観・高さ関係 まで含めて成立してい... -
家づくり
住宅は今買うべき?待つべき?|金利上昇時代の正しい判断基準
「金利が上がっているなら、もう少し待った方がいいのでは?」最近、このようなご相談が増えています。 確かに、金利が上がれば住宅需要が落ち着き、価格も下がるのではと考えるのは自然なことです。ただ、今の住宅市場はそこまで単純ではありません。 実...
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